体重管理

ダイエット中は体重計に乗った方がいい?計る理由と計らない理由

更新日:

この記事をよむのに必要な時間: 約522

こんにちわ。西川ゆかりです。

ダイエット中一番緊張する場面って体重計に乗ることじゃないでしょうか?

  • 頑張ってても減ってないかもしれない
  • 昨日ちょっと食べ過ぎたから増えてたらどうしよう
  • いっそ体重なんて計らなくても痩せたらいいんじゃないの?

このようなお悩みを持っている人も多いと思います。

私も体重計にはあまり乗らない方なので、気持ちはすごく良くわかります。

今回は、体重を測るメリットとデメリットを紹介しようかと思います。

スポンサーリンク

体重を計るメリットは?

体重を計るメリットは、わずかな変化に気づくので痩せやすい

体重を計った方が痩せやすい

ダイエット=体重ではないんですが、わかりやすい目安にはなりますよね。

毎日体重を計っていないと、不安だという方もいます。

私はというと、体重はできれば計りたくない人です。

というのも、減ってそうで減ってなかったり、増えてるかなと思って減っていたりとなかなか予測がつきにくいので、心の準備ができないんです。

今は、パーソナルトレーニングをしているので、毎週強制的に計られますがそれがなかったらきっとしばらく計らないと思います。

そこで、まずは計るメリットをみてみましょう。

メリットその①体重の増減に気づける

体重が増えてもしばらくは気づかないですよね。

見た目の変化が出てくるまで放って置くのは、まずいんですよね。

というのも、見た目の変化が出てくるのは3〜5キロぐらいなんです。

私がそうなんですが、顔にお肉がつきにくいタイプでゆるめシルエットの服ばっかり着ていると、5キロぐらいは余裕で気づかないです(笑)

毎日決まった時間に計ることで、体重の増減に気づくことができます。

1キロの増加で気づいた方が、4キロ増加で気づくよりもリカバリーしやすいですよね。

なので、体重を計るのが嫌いな私からみても、週に1回くらいは計った方がいいんじゃないかとおもいます。

体重計に乗るメリットその②痩せやすい

朝起きて、体重を計って朝ごはんを食べる。

こんな規則正しい生活をしていると、ダイエットに対する意識づけができるのでダイエットに成功しやすいと言われています。

実際、「体重計るだけダイエット」というダイエット方法があり多くの人が、結果を出せています。

これは、どういうダイエットかというと「基本的には本当に体重を計るだけ」です。

でも、こう書いちゃうと誤解をされがちですが、意識づけは大事ですよ。

  • 朝晩体重を必ず計る
  • 計った体重はアプリなどで記録する
  • 増えた→たべすぎ/大きく減った→減らし過ぎなどの傾向を見る
  • 少しの増加を「むくみかな」と誤魔化さずきちんとうけとめる

コツとしては、こんなところですか。

これ確かにそうなんですけど、食べ過ぎていなくても体重というのは1kgぐらいならポンと増えるんですよね。

たとえば、本当にむくんでいるとか筋肉痛があるとかそういう水分量の関係で、体重というのは増えてしまうので、あまり神経質に考えるのもどうかと思っています。

このダイエットに向いている人は、

  • 体重の増減でいちいちネガティブにならない
  • 記録が面倒だと思わない人
  • きちんと毎日の体重計測をルーティンにできる人

きっちり管理出来ない上に「頑張ってるのに増えてる…」と凹んでしまう人は向いていないので、やめた方がいいんじゃないかと思いますね。

体重を計るデメリットは?

体重を計るデメリットは、食事制限を暴走させる恐れがある

体重が減っていないと精神的にやられるかもしれない

デメリットなんてあるの?と思うでしょうが、あるんですよ。

先ほどお伝えした、体重を計るだけダイエットに向いている人の逆パターンです。

  • 100gでも増えてたら凹む
  • 見た目減ってそうなのに、減ってないと凹む
  • むしろ減ってそうな時しか計らないから増えていると泣きそうになる

こんなタイプの人は、計らない方がいいと思います。

ただし!きちんと運動や食事管理を行って、ダイエットをするという前提ですよ。

好きなものを食べて好きなように過ごして体重を計らないと、気づいた時には大惨事になっていることがあるので、そこは注意が必要です。

体重を計らない方がいい理由

これ、私の実体験なんですが、体重を気にして計って減っていないと次の日食事を減らしていました。

この時の私は、痩せたい一心で今のような知識もなかったので、痩せてない=食べ過ぎと思い込んでしまって、どんどん食が細くなり摂食障害1歩手前ぐらいまで行きました。

体重はもちろん大事ですが、気に病みすぎるのもいけないのです。

しっかりご飯を食べて健康的に痩せる。それが大前提なので、体重が減らないからと極端な食事制限をするなんてもってのほかです。

なので、体重が減らないことが心の負担になりやすい人は、誰かから「痩せたね!」と言われた時だけモチベーションアップのために計る方がいいと思います。

モチベーションが下がってダイエットをやめてしまう

これも大問題ですね。

「私は頑張ってやっているのに、体重減らないしもうやめちゃおうかな」

こんな風にダイエットを投げ出してしまうなら、体重なんてみない方がマシです。

ダイエットは長期計画です。その計画を一時期体重が減らないからとやめてしまうのは、もったい無い話です。

なので、体重なんてみなくてもダイエットを頑張れる!という方はいっそある程度結果が出るまで体重を計らずに、頑張ってみてください。

ダイエットは体重だけが全てじゃないですから。

まとめ

  • 体重を計るのは、体重の微増に気づけるので、修正しやすい
  • 少し減っているとモチベーションに繋がる
  • 体重計るだけダイエットはきちんとやれば痩せる
  • 体重が減らないことが心の負担になるぐらいなら、計らないのもありです

ストレスがたまると、ダイエットにはよくないですから自分のペースで頑張ってみましょう。

その頑張りの足を引っ張りそうなら、体重を計ることをやめてみてもいいと思います。

「痩せなきゃ」その気持ちがモチベーションになることもあれば、自分を追い込んでストレスになるので、痩せなきゃもほどほどにしてくださいね。

 

ダイエット成功に向けて知っておいて欲しいこと。

ダイエット情報は色々なものが出ては消え、出ては消えを繰り返していますよね。

その中にはもちろん正しいもののあります。

でも、健康を害するようなものが混ざっているのも事実です。

例えば、置き換えダイエットをするなら正しい知識と適切なドリンクを使ってやる必要があります。

置き換えダイエットに成功する秘訣はプロテイン⁈腹持ちをバツグンにアップさせる方法を大公開!

正しく栄養を取ることで、リバウンドのリスクを少なくすることができるんです。

最後に、野菜嫌いな人にこそオススメしたい私の愛用している青汁があります。

野菜嫌いでもミネラルや食物繊維不足を解消できる!奇跡の木モリンガを使った青汁!

ダイエットでの栄養不足を心配する人にこそオススメしたい青汁です。

とってもフルーティーで飲みやすく、ダイエットサポートに私も毎日飲んでいます。

自分が試してみていいなとおもったものをこれからもどんどんご紹介していきます。

広告

-体重管理

Copyright© 脱★デブ録 , 2022 All Rights Reserved.