体質改善

体質改善には低血圧より低体温を改善!低血圧と付き合うコツ?

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こんにちわ。西川ゆかりです。

低血圧を治したいと思ったことありますか?

実は、私がまさにその一人で、今回記事を書くにあたって色々な病院のサイトをみたのですが、基準に驚きました。

いわゆる上の血圧が100以下で下の血圧が60以下だそうです。

私の平均はといいますと、80/50ぐらいなので、低すぎるということですね・・。

色々体質改善を行った結果、低体温は治りました。
妊娠中に切迫早産で入院していた時の検査で、分かったのは貧血ではないということ。

妊娠中はどうしても、貧血になりやすいのですが、その時でさえ私はならなかったのです。

体温も問題なく、貧血でもない。

でも、毎日の血圧チェックでは、助産師さんが驚く数値の連続だったのです。

ひどい日には75/49なんて数値を叩き出す日も・・・。

でも別に病院で何かをしようとはという話にはならないんですよね。
私も原因や改善策が見つかれば、今すぐにでも改善したいと思っています。

なので、今回は低血圧とは?というところと低血圧との付き合い方をご紹介します。

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低血圧とは

血圧が正常より低い状態です。低血圧は高血圧と違い、日常生活に支障がなければ、正常値に戻す治療は必要ありません。

※低血圧の診断基準
低血圧には国際的な診断基準がありません。日本の病院では、最高(収縮期)血圧100mmHg以下を目安としているところもありますが、確定的なものではありません。

引用:さいたまこくほWEB

要は、高血圧と違って健康リスクがあるわけではないので病院ではなにもしてくれません。
いや、何もできないという方が正しいのかもしれませんね。

「血圧を下げる薬はあってもあげる薬はないんだよね」

これは実際に私が病院で言われたセリフです。
別に血圧が低いから、何か今すぐ病気になるかと言われればそうではないです。

なので、病院もそこまで深刻に考えているわけではないということ。

では、低血圧のよく言われている話について書いていきます。

朝起きれない?

そんなことはないです(笑)

私はもう長いことというか、きっと35年ずっと低血圧ですが朝はしっかり起きれます。

というよりも、朝起きれないのは低血圧よりも低体温の方が原因な気がしています。

なぜなら、私は体質改善をして行く前は低血圧と低体温でした。
その頃は、ベッドからなかなか起き上がれないとか朝とてつもなくしんどいとかがありましたが、低体温が治った今その症状はすっかりとなくなりました。

低血圧のせいだと思っていた慢性の頭痛も低体温が治ったと同時に治りました。

なので、色々な体のだるさは低体温のせいではないのかなと経験上思います。

低体温とは?

35.5度くらいになると免疫力が低下してくると言われています。

では、上記のような症状が出ていた時、私の平熱は何度だったのかと言いますと35℃ジャストぐらいでした。そりゃ色々な症状でますよね・・。

体が冷えると本当にろくなことがないです。

自分が低体温かどうかわからない場合は、毎朝決まった時間に体温を計測してみてください。

体温なんて、風邪ひいたときぐらいしか計らないのであまり自覚ないですもん。
私も体温を定期的に計るようになったのは、低体温を治そうと思ったからです。

  • 湯船につかる
  • 冷えた飲み物をとらない
  • 寝起きに白湯を飲む
  • 寒いなと感じたら生姜湯などで温める
  • 靴下を履く

これらのことで、低体温は治りました。
低体温が治ったのだから、低血圧も治ったのだとこの時思ったのです。

なぜなら、先ほど紹介した朝の不快症状や体調不良がなくなっていたからです。

でも、低血圧は治っていなかったのです。

低血圧は治るの?

色々なサイトを見ていると、栄養バランスの取れた食事や規則正しい生活そして休息をしっかり取ること。と書かれています。

これを見て、私の中で「低血圧は体質」かもしれないと思うようになりました。

なぜかというと、切迫早産で2ヶ月入院した時に実感しました。

  • 病院食という栄養バランスが完璧な食事
  • 6時起床10時就寝という規則正しい生活
  • 動けないから休息は十分すぎる程取っている

この条件下でも私の低血圧は治ることがなかったのです。

血液検査では常に正常。

退院して普通に暮らしている今と管理入院していた時と数値はさほど変わらないのです。

 

低血圧との付き合い方

「もう治らないもの」としてうまく付き合って行く方が賢明かもしれません。

実際、病院で私の血圧を見たスタッフさんから言われていたのは

  • 急に立ち上がらない
  • ゆっくり立ち上がってもいきなり歩かず一呼吸置いて
  • 軽くてもたちくらみっぽくなったら座る

これくらいしか対策がないとのことでした。

つまり低血圧の一番怖いところは、立ちくらみによる転倒とのこと。

長年低血圧と付き合っていると、なんとく「あ。座った方がいいやつ」というのがわかってきます。

まとめ

  • 低血圧は体質
  • 低血圧よりも低体温を治す方が大事
  • 低体温を治せば不快症状は治った(あくまで私の場合)

私もずっと「低血圧のせいで朝起きれない」と思っていました。

でも、そうではなかったのです。

もちろん、低体温のままでも元気に生活できている人もいます・

私の場合はということですので、その辺はご了承ください。

体温を1℃あげると代謝があがり、免疫力が高くなる

というのは聞いたことあると思います。

体を温め、冷やさないようにして、まずは低体温を治しましょう。

そして、私のように結果低血圧が治らなくても、うまく付き合っていきましょう。

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