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妊活に効果的な食事とは?糖質を減らして妊活成功した秘訣!

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子どもが欲しいと妊活を始めるときに、皆さん思うのは「出来るだけお金をかけずに出来ることをやりたい」だとおもうのです。

実際私も妊活中は、そう思っていましたしすぐに出来るとおもってました。

  • 予想外に妊活がうまくいかない
  • 原因がわからずどうしていいかわからない
  • 高度治療には金銭的にチャレンジできない

こんな方向けに、私の経験したことが何かの力になればいいなと思っています。

今回の記事のポイントは?

  • 食事内容は「低糖質高タンパク」
  • 体の冷えは絶対NG
  • ストレスを溜めないで!

この3点でお送りしていこうと思っています。

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炭水化物中心の食生活

妊活をしている年代の女性の食生活にありがちなのが「三食炭水化物のみ」というものです。

そんな事ない!と思ったあなた。食事内容を思い出してみてください。

 

朝昼は簡単なもので済ませて、夜だけはしっかり作るという人が多いのではないでしょうか。

それでも夜も仕事をしていて作るのが手間で夜も外食となることも、少なくないと思います。

私が妊娠前トレーニングをしていて、食生活を見直したときに痛感したのが「炭水化物を減らしてたんぱく質中心の食生活」がいかに難しくて高コストかということです。

 

自炊なら何とでもなるのですが、外食やコンビニで買うとなると結構金額がかさみます。

安くすませようと思うと炭水化物のみ。ということも少なくないです。

 

別に何もしていない時なら問題ないと思うのですが、妊活となると話は別です。

妊活中はいい卵子を作るためにはたんぱく質は不可欠で、低糖質高たんぱくの食生活がかかせません。

専門病院にいくと、そのように食事指導されるところもあると聞きます。

 

それくらい食事は大事なのです。

 

白い炭水化物は体を冷やすとも言われていますので、冷えが大敵な妊活にはそういう面でも炭水化物を摂りすぎるのはよくありません。

 

炭水化物は確かに美味しいですが、妊活中は控えた上で、たんぱく質を多く取るようにしましょう。

たんぱく質量の目安とは?

タンパク質は、体重一キロに対して一グラムがいいと言われているので体重50キロなら50g程取るようにしてください。

 

これは1日の量なので、意識すれば無理な量では決してないです。

全部をお肉で取ろうと思うと難しいですが(そんなに肉ばっかりいらないとおもいます。)色々な食品から摂っていくのが理想です。

  • お肉
  • チーズ
  • 牛乳
  • 豆腐
  • 豆乳

などたんぱく質がとれる食品はたくさんあります。

動物由来のものと、植物由来のものを両方とって欲しいので、食事の度に必ず一品はとるようにしましょう。

朝ごはんがトーストなら?

トーストにバターだけの朝ごはんを、トーストにチーズを乗せて牛乳を飲んでみよう。

そうすることで、炭水化物+タンパク質がとれますよ!

 

こうすることで、一見カロリーは高くなりますが、太りにくくなります。

 

炭水化物のみよりは、たんぱく質をプラスしてあげることで、血糖値の急上昇が抑えられ消火吸収もしにくくなるのです。

その結果、腹持ちもよくなります。

 

妊活中は太らないようにと気をつけてる方も多いと思いますが、カロリーが高いからとたんぱく質を排除してしまうと筋肉が落ちて代謝が下がり逆効果になってしまいます。

 

ダイエットもですが、妊活も代謝がおちて体を冷やしてしまうのは良くないので体が温まる意味でもしっかりとたんぱく質をとるようにしましょう。

豆腐ダイエットが痩せるって本当?その効果を検証してみた!

ストレスは大敵

食生活と同じかそれ以上に重視して欲しいのが、ストレスを溜めないことです。

 

せっかく病院に通っていてもストレスがたまるとお薬が効かなくなったり排卵が止まってしまったりと、妊活の最大の敵はストレスです。

 

例えば朝忙しくて、色々作るのが無理なら同じパンでも、ブランパンなどの茶色いパンや一番手に入りやすいものでいくと食パンがおすすめです。

 

食パンはパンなのにたんぱく質が豊富に含まれているので、炭水化物とたんぱく質を手軽にバランスよく摂ることができます。

 

とは言ってもそれだけじゃ足りないのでチーズやプロテインバーといったたんぱく質を手軽にとれるものを常備しておくといいですね。

 

体を冷やさないで!

もし、お腹を触って冷たいと感じるなら内臓が冷えています。

手足の冷え以上に妊活にはダメージ大なので、冷えとりは急務ですよ!!

体を温める食べ物は?冬こそ温活をするべき理由を徹底解説!

体を温めて体質改善!私の冷え取り経験談と温めのメリット!

 

まとめ

  • 炭水化物のみの食事はNG
  • 妊活にはたんぱく質は不可欠
  • 目安は体重一キロに対して一グラム
  • ストレスをためないことが一番。

色々見ていきましたが、私が娘を授かったときはまさに【低糖質高タンパク】な食生活でした。

主には妊活ではなく筋トレのためだったのですが、結果としてすごくいい効果がありました。

その一つが、筋力がついたことで、低体温が治って平熱が36℃後半になったことです。

今その体温キープに活用しているのがプーアル茶です。

プーアル茶が妊活に効果的って本当?その理由と効果を検証!

そして、PCOSも冷えが原因じゃないかという気づくことができました

PCOSも冷えが原因⁈病気ではなく体質と実感できた話。

食事にプラスαで取り入れてみてください。

体の冷えは自覚がないだけで進んでいることもあるので、要注意ですよ!

 

 

 

 

ダイエット成功に向けて知っておいて欲しいこと。

ダイエット情報は色々なものが出ては消え、出ては消えを繰り返していますよね。

その中にはもちろん正しいもののあります。

でも、健康を害するようなものが混ざっているのも事実です。

例えば、置き換えダイエットをするなら正しい知識と適切なドリンクを使ってやる必要があります。

置き換えダイエットに成功する秘訣はプロテイン⁈腹持ちをバツグンにアップさせる方法を大公開!

正しく栄養を取ることで、リバウンドのリスクを少なくすることができるんです。

最後に、野菜嫌いな人にこそオススメしたい私の愛用している青汁があります。

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とってもフルーティーで飲みやすく、ダイエットサポートに私も毎日飲んでいます。

自分が試してみていいなとおもったものをこれからもどんどんご紹介していきます。

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