体重管理

理想の体型=理想bmiではない!体重と見た目の関係って?

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体重に縛られないダイエットを行うことで綺麗に痩せられます。
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こんにちわ。西川ゆかりです。

ダイエットをする時に、何を基準に目標を決めますか?

多くの方は体重だと思います。

  • 美容体重(BMI20)
  • シンデレラ体重(BMI18)
  • モデル体重(BMI17)
  • 健康体重(BMI22〜24)

身長が160cmの人だと、40キロ台後半〜でシンデレラ体重と言うことになりますね。

シンデレラ体重が危険ですよという記事も書いたので、参考にしてみてください。

シンデレラ体重が危険な理由!無理なダイエットは体を壊す!

若い子という前提でみてもちょっと痩せすぎなのかなぁという印象ですよね。

今回は、ダイエットの基準が本当に体重でいいのかという視点で書いていきたいと思います。

私個人の価値観で言うと、反対です。

その理由はなんなのか。一緒にみていきましょう。

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ダイエットの基準は体重やBMIだけじゃない!

体重より大事なのは見た目です。

見えない体重より、見た目を重視しましょう。

BMIというのは、単純に体重だけでみるものです。

その体重の中身までは、考慮されていません。

何が言いたいのかといいますと、
同じ50キロでも筋肉の多い人と少ない人では見た目が全然違います。

別の記事でも書きましたが、顔に体重を書いて歩く訳では無いので
パッとみて「55キロだけど50キロに見える人」と「50キロだけど55キロに見える人」

どちらになりたいですか?と聞くとだいたいの人は「50キロに見える人」だと思います。

仕事などで、明確に体重規定がある人は別ですがそうで無いなら
しっかりと筋肉をつけて「体重より見た目」を目指すべきなのです。

BMIでの痩せは危険!

BMIで18と言うとちょうど痩せの領域に入る数値ですよね。

日本の若い子だと、160cmで47キロというとそれなりにいると思うんです。

きっとダイエットを気にしている方にしてみれば

「160cmで47キロなんて別に普通じゃん」

そう思うでしょうね。

でも、医学的な見方で行くと、危険水域なのです。

「痩せは万病の元」とまで言う医師もいるぐらいです。

そして、フランスでは痩せすぎモデルは使わないという風潮まで出ています。

体質的に太れないという人は話は別です。
痩せていても、普通に健康な人はたくさんいます。

今、この記事で問題にしているのは「ダイエットによって痩せすぎになった人」です。

何が問題なのか?みていきましょう。

極端な食事制限が危険な理由とは?

ダイエットする時、特に体重を気にしている人が一番やることといえば

 

食事制限によるダイエット

 

定番として定着しているのが「糖質制限」ですよね。
このブログでも糖質制限はおすすめしているのですが、それは正しくやった場合です。

美容体重やシンデレラ体重を目指している人が、やるのは過度な糖質制限です。

  • 3食すべて主食を抜く
  • 芋類などさえ食べない

こうなると、危険です。

糖質は脳への唯一の栄養と言われていて、人が活動する上で欠かせない栄養源なのです。

過度な糖質制限は、健康上よくないだけでなくリバウンドの原因にもなるのです。

過度な糖質制限がリバウンドを起こす理由

体にとっては糖質は必要な栄養素なのです。

それが長期に渡って入ってこない状態を維持していると、体からすれば

「次、いつ糖質入ってくるのかなぁ・・。」

と待ちわびている状態な訳です。

そんな状態で、ダイエットが完了して久々に糖質を摂ったらどうなると思いますか?
待ちわびていた糖質がやっと入ってきたわけですから
体は一生懸命吸収しようとします。

すると、ダイエット前より太りやすい状態になっている訳ですからリバウンドしやすいんです。

そうならないために、正しい糖質制限と運動を組み合わせて筋肉をつけて行くべきなんです。

正しい糖質制限とは?

私が実際にダイエットを行なっている時にやる方法なのですが、1日のうち一食だけはちゃんと主食を食べます。

残りはというと、おかずだけなのでそこは気にせず好きなものを食べます。

ポテトサラダやマカロニサラダなども普通に食べますし、ケチャップやオイスターソースなどの糖質多めの調味料も普通に使います。

それでも、主食を食べなければ体重は緩やかに減っていきます。

  • 1ヶ月に2キロを上限として減らす。
  • そして筋肉は落としたく無い。

それを考えた時に、糖質を抜きすぎるのはおすすめできないのです。

  • ゆるロカボ
  • ゆる糖質制限

という方法もあるように、何事も「ほどほど」が一番なのです。

ロカボダイエットはゆるくやるとリバウンドしにくいって本当?

見た目を引き締めるためには

体重を気にして極度な食事制限に走るのはNG

栄養不足にならないように、リバウンドしないようにちゃんと食べましょう。

では、体重より見た目を実現するためにはどうするのが正解なのでしょうか?

 

それは、筋力トレーニングをすることです。

 

運動嫌いですよねー・・・。

わかります。私も運動大嫌いでしたから。

でも、筋力をつけるためには必要不可欠なのですが、やれるところからやりましょう。

もう、当たり前に言われていることしかかけないのですが(笑)

  • エスカレータやエレベータを使わない
  • 電車では座らず立つ
  • 面倒だと言わず、ちょこちょこ動く

これを意識するだけでも全然違います。

引き締まった体のスリム美人はをよーく観察してみてください。

ちょこちょこ細やかに動いているはずです。

痩せない人と痩せる人の差は、「動いているか動いていないか」です。

まとめ

  • 体重だけのダイエットは危険
  • 痩せは万病の元
  • 体重より見た目のダイエットを。
  • 日常的に細かく動くことからはじめよう

日常生活で細かく動くことが苦ではなくなってくると、エクササイズをしてみようと思えます。

私がそうでした。
一度運動習慣がつくと、その後も継続してやれるようになります。

家でできる簡単エクササイズについてはこの記事も参考にしてみてください

切迫早産で2か月入院した私が実践中の簡単産後トレーニング7選!

運動習慣で筋肉をつけ、体重だけで無い引き締まった体を手に入れましょう!

 

ダイエット成功に向けて知っておいて欲しいこと。

ダイエット情報は色々なものが出ては消え、出ては消えを繰り返していますよね。

その中にはもちろん正しいもののあります。

でも、健康を害するようなものが混ざっているのも事実です。

例えば、置き換えダイエットをするなら正しい知識と適切なドリンクを使ってやる必要があります。

置き換えダイエットに成功する秘訣はプロテイン⁈腹持ちをバツグンにアップさせる方法を大公開!

正しく栄養を取ることで、リバウンドのリスクを少なくすることができるんです。

最後に、野菜嫌いな人にこそオススメしたい私の愛用している青汁があります。

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ダイエットでの栄養不足を心配する人にこそオススメしたい青汁です。

とってもフルーティーで飲みやすく、ダイエットサポートに私も毎日飲んでいます。

自分が試してみていいなとおもったものをこれからもどんどんご紹介していきます。

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